この度は長門市の民家を施工させていただきました。
こちらの物件は一部建物は継続して使用する為切り離し解体工事での施工になります。

また今回の建物については解体工事で使用する重機やトラックが侵入できない為建物解体の前に車両が侵入できる様に車道を作る必要があります。

施工前

施工後
地盤が軟弱である為伐採後大きめのグリを敷き,トラックや重機などを安全で搬入できる様にします。
その後ブロック塀を撤去していきます。


ブロック塀を撤去した後,瓦等を撤去行い,建物躯体の解体工事に入ります。

切り離し解体工事の場合既存の建物を傷つけてしまわない様に注意をしながら解体工事を施工していきます。
また今回の物件の場合,近隣にもご近所様がお住まいの為,最善の注意を払い工事を進め安全第一で施工していきました。
建物の解体工事後,既存で残す母屋は雨などにさらされてしまうと木材の劣化の原因となるため非常に危険なので丁寧に養生をして水の侵入を防ぎます。

株式会社BLASTでは重機を使用した解体工事だけでなく,手バラシ工事や切り離し工事などの施工難易度の高い工事も承っておりますので是非一度解体工事をご検討の方,お問合せお待ちしております。
| 場所 | 山口県長門市 |
| 建物 | 木造2階 |
| 工事内容 | 切り離し解体工事 |
| 建坪 | 22坪 |
| 費用 | 110万円程度 |



















