今回は、宇部市内で行った木造倉庫の解体および敷地内の植木撤去工事の様子をご紹介します。
老朽化が進んだ小規模倉庫を安全に人力で解体し、同時に周辺の植木を丁寧に撤去しました。
BLASTでは、規模の大小に関わらず「安全第一・丁寧施工」を徹底し、お客様の大切な敷地をきれいに再生いたします。
物件詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 宇部市内 |
| 建物の種類 | 木造倉庫 |
| 解体面積 | 約3坪 |
| 工事内容 | 人力解体・植木伐採・廃棄物処理 |
解体工事の背景
今回のご依頼は、施主様宅の敷地内にある経年劣化した木造倉庫と植木の撤去でした。
倉庫は長年の風雨により老朽化が進み、いつ崩れてもおかしくない状態。
また、敷地内の植木も大小さまざまでしたが、周囲のスペースが広く作業しやすい環境でした。
安全に配慮しながら、人力による慎重な解体作業を実施しました。

工事の流れ
1. 準備作業
現地調査を行い、
- トラックの進入経路
- 解体箇所と残す部分の区分け
を明確化。作業前に安全計画を立て、スムーズな施工を目指しました。
2. 倉庫内の廃棄物分別
倉庫内には一部残置物があったため、可燃物・金属・プラスチック等を分別し、
宇部市の一般廃棄物業者に適正処理を依頼しました。
3. 倉庫の人力解体
崩壊リスクの高い建物だったため、重機を使用せず手作業で慎重に解体。
安全帯やヘルメットなど保護具を徹底し、無事故で作業を完了しました。
4. 植木の伐採・撤去
住宅との距離が近いため、枝の落下に注意しながら人力で一本ずつ伐採。
根の撤去まで丁寧に行い、周囲を傷つけることなく安全に処理しました。
5. 廃材の分別と処理
解体で発生した木材・金属・瓦礫類を細かく分別。
リサイクル率を高めるため、再資源化可能な廃材は専門業者へ搬出しました。

安全対策
老朽化した倉庫や住宅に隣接する植木撤去のため、以下の安全策を実施しました。
- 1人作業・上下作業の禁止:万が一の事故を防ぐため、常に複数人体制で作業。
- KY(危険予知)活動の実施:作業前に危険箇所を確認し、作業員全員で安全手順を共有。
- 現場整理・清掃の徹底:廃材の飛散や転倒事故を防止。
工事の成果(ビフォーアフター)
施工後は、老朽化した倉庫と植木が撤去され、敷地全体がすっきりとした印象に。
今後建築予定はありませんが、BLASTでは「きれいに仕上げる」ことを信条に、
見た目・安全性ともにご満足いただける施工を心がけています。

今回のポイント
- 計画的な段取りと安全管理
→ 崩壊リスクのある建物でも、工程を整理して安全に解体完了。 - 人力による丁寧な施工
→ 重機が使えない現場でも、職人の技術で対応可能。

まとめ
宇部市東岐波にて実施した木造倉庫解体と植木撤去工事は、
限られた作業スペースの中でも安全・丁寧な施工で無事完了しました。
BLASTでは、小規模な倉庫や物置、庭木の撤去なども地域密着で対応しております。
老朽化した建物や撤去にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
📞 株式会社BLAST(ブラスト)
宇部市を中心に山口県全域対応中!




















